全日本美術 ALL JAPAN ARTS
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Work No.4

聲 聞

第38回日展(2006.12)
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これまでで一番練度のある作品である。
二文字の呼応感、各文字の構築度も相当推敲がなされ安定の中の動、筆速の変化、全体の空間感まで揺るぎない。
また、右肩の游印もよく効いている。正に神の聲が聞こえたのか。

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聲 聞 — 西村東軒