全日本美術 ALL JAPAN ARTS
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Work No.34

華

改組新第5回日展(2019.01.02)
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茂吉歌が小字連綿で書きつながれる。それは具引の黄紙にのって散らしをともない、鮮やかな展開を見せている。「流麗、繊細を意識」した行は、作者特有の一直線に伸びる中心線を生み、華麗な空間の創出にもつながる。(篠原)

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華 — 田頭一舟