古今集から六首による構成。以前の一直線の行から変容し、最近は行の塊、揺らぎで見せる手法が多い。料紙は具引きに版木模様、銀の燻が施されている。作者が言う各行の異なる表情は料紙の重厚とともに輝きを増す。(篠原)
古今集から六首による構成。以前の一直線の行から変容し、最近は行の塊、揺らぎで見せる手法が多い。料紙は具引きに版木模様、銀の燻が施されている。作者が言う各行の異なる表情は料紙の重厚とともに輝きを増す。(篠原)