第35回 日展

 書道 

 

 

津金 孝邦

「森鴎外 の詩」

 

 明治の文豪、森鴎外の漢詩に材をとった作品が多いが、漢詩を含め、日本人の感性で創った文章を書くという書材の在り方を追求している。

言葉の真のニュアンスを書線に生かすという理念が貫かれている。