「淡中趣獨眞也」淡泊な味わいの中に真実がある。浅黄の紙色に薄墨色の発墨が躍る。まるで語意を解釈するような表現。中字六字の線は作者らしい切れ味と流動感に満ち、小字三行は出典を整然とした行草で書きつなぐ。(篠原)
「淡中趣獨眞也」淡泊な味わいの中に真実がある。浅黄の紙色に薄墨色の発墨が躍る。まるで語意を解釈するような表現。中字六字の線は作者らしい切れ味と流動感に満ち、小字三行は出典を整然とした行草で書きつなぐ。(篠原)