全日本美術 ALL JAPAN ARTS
Menu
Work No.50

緬貌

第10回日展(2024.01)
画像をクリックすると拡大表示されます

 「はるか悠遠な世界」を意味した素材の選文。語意への思いをぶつけるかのような書きぶりは重厚で鮮烈だ。鋒が紙を切る様子を想像させるくらい、線は深く紙目に喰いこんでいる。字間の白の広がりもまた、それを支える。(篠原)

← 星 弘道の作品一覧へ戻る
緬貌 — 星弘道