全日本美術 ALL JAPAN ARTS
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Work No.15

殫慮

第29回読売書法展(2012.10)
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 「殫慮」は思い、考えを最後まで尽すこと。同様な形態の文字を角度とベクトルの変化で巧く調和させた。下部に安定感を持ち、凛とした響きで思いの大きさが感じられる。(松)

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殫慮 — 高木聖雨