全日本美術 ALL JAPAN ARTS
Menu
Work No.21

郎士元詩

第118回日展(2026.01)
画像をクリックすると拡大表示されます

 行草作品の表現の可能性を追求する作者。先の読売展発表作もそうであったが、激しい動きをともなった潤墨線にこのところの最大の魅力がある。今作もそれに続くような作調だが、更に潤いが加わったかのように見える。(篠原)

← 宮負 丁香の作品一覧へ戻る
郎士元詩 — 宮負丁香