全日本美術 ALL JAPAN ARTS
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Work No.34

業平の歌

第118回日展(2026.01)
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 ひと際目立つ赤の紙。作者の代名詞のようになっているが、縦作品は初めてという。在原業平の歌四首が濃墨によって書きつながれる。よく見ているとそれは料紙の一部分のようにも思えてきた。自然体だからこそである。(篠原)

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業平の歌 — 寺岡棠舟