国際芸術交流展 神戸 2008

シャガール美術館友好協会賞

手島 泰六

「錬磨」

 微妙な波線で構築された文字が、厳しさと深さを紡ぎだし、大きな存在感を有する作品に仕上がった。ともすると全体の骨格が崩れる恐れがあるが、紙面空間を絶妙にとってバランスをとったところがポイントか。