● 1月6日~2月4日 ● 尼信会館1981年に梅舒適門の篆社の精鋭6名で始めた六轡会。2001年から現在の井谷五雲、真鍋井蛙、小朴圃の3名で特別併催展も交えながら毎年開催。篆刻のグループ展としては最も注目を集めるイベントとして全国から期待が寄せられている。今回は定例展でなく、尼信の企画展として実施されたが、各々が発表のコンセプトを持っており篆刻作家、評論各紙の評価がすこぶる高い内容を呈した。関西では、印譜、印面の展示だけでなく、書と印の合体作品または、書作品のみの展示もされてきたが、梅師が手がけてきた自筆の畫が加わるようになってきた。今展でも自筆畫がふんだんに試行され、扇面や軸、畫と書を分担したコラボ作品もあり、見応えがあった。バラエティーにとんだ多くの作品群から各1点を挙げた。(松)
● 1月6日~2月4日 ● 尼信会館
1981年に梅舒適門の篆社の精鋭6名で始めた六轡会。2001年から現在の井谷五雲、真鍋井蛙、小朴圃の3名で特別併催展も交えながら毎年開催。篆刻のグループ展としては最も注目を集めるイベントとして全国から期待が寄せられている。
今回は定例展でなく、尼信の企画展として実施されたが、各々が発表のコンセプトを持っており篆刻作家、評論各紙の評価がすこぶる高い内容を呈した。関西では、印譜、印面の展示だけでなく、書と印の合体作品または、書作品のみの展示もされてきたが、梅師が手がけてきた自筆の畫が加わるようになってきた。今展でも自筆畫がふんだんに試行され、扇面や軸、畫と書を分担したコラボ作品もあり、見応えがあった。バラエティーにとんだ多くの作品群から各1点を挙げた。(松)