百人一首から二首の選歌。この作も印象深い。初見で感じた大きなうねり。それは作者が言うように「初瀬の山おろし激しかれとは」に山場を作ったからに他ならない。こういう作に出会うと、表現域の可能性を知らされる。(篠原)
百人一首から二首の選歌。この作も印象深い。初見で感じた大きなうねり。それは作者が言うように「初瀬の山おろし激しかれとは」に山場を作ったからに他ならない。こういう作に出会うと、表現域の可能性を知らされる。(篠原)