全日本美術 ALL JAPAN ARTS
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Work No.3

想 い

改組新第4回日展(2018.01.02)
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百人一首からの二首。明瞭な制作意図が見える作品。「波紋の拡がりのような紙面の動き」を求めた。展開部の大きな動きと行間のゆとり、その前後は機敏の連綿で行を埋める。線は潤渇に冴え、筆勢爽快である。(篠原)

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想 い — 近藤浩乎