橘曙覧「独楽吟」からの二首。何れも「たのしみ」から始まる歌に世情への希望を託し、それを生き生きとした動きと全体の調和でまとめあげた作。抑揚の技に頼るのではなく、素直な直曲線の露出は歯切れよく爽快だ。(篠原)
橘曙覧「独楽吟」からの二首。何れも「たのしみ」から始まる歌に世情への希望を託し、それを生き生きとした動きと全体の調和でまとめあげた作。抑揚の技に頼るのではなく、素直な直曲線の露出は歯切れよく爽快だ。(篠原)