全日本美術 ALL JAPAN ARTS
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Work No.12

春の月

改組新第8回日展(2022.01)
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 新古今和歌集から春の歌二首を三六尺の緩やかな山型構成に表現した。「春の風情満載の中に漂う少々のさびしさと美しい情景」を書きたかったと言う。平凡の構成の中にこそ表れる流動美はそのテーマを明確にした。(篠原)

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春の月 — 森上光月