全日本美術 ALL JAPAN ARTS
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Work No.18

桜さく

第11回日展(2025.01)
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 清楚な紙面が目を引く。作者は自然体の書を求め、「気負わず意のままに情景を描く」ことの難しさを自省するが、その大きなテーマがあるからこそ、この白の響きも出るのだろう。それは書家の生き方にも通底するだろう。(篠原)

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桜さく — 森上光月