全日本美術 ALL JAPAN ARTS
Menu
Work No.19

印南国原

第10回日展(2024.01)
画像をクリックすると拡大表示されます

 万葉集歌一首を縦に表現。その書きぶりの大胆さが注目された。万葉仮名を積極的に取り入れた二行構成。木簡に記された万葉歌に触発されたとも言う。黄紙使用はそのためか。毎作に挑む作者の心持ちまでもを窺う。(篠原)

← 倉橋 奇艸の作品一覧へ戻る
印南国原 — 倉橋奇艸