全日本美術 ALL JAPAN ARTS
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Work No.26

安蘇山

第118回日展(2026.01)
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 万葉仮名を果敢に取り入れた作者独自の作。王朝の雅を求めるのではなく、試行錯誤の時代の野趣を取り上げる。よって連綿もないが、そこは気脈の貫通でカバー。紙色の茶系のトーンも一役買って、時を感じさせる。(篠原)

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安蘇山 — 倉橋奇艸