全日本美術 ALL JAPAN ARTS
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Work No.5

王陽明語他

改組新第8回日展(2022.01)
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 二夥の印影を常に見せる作者。今作も白朱に刀意明瞭の刻跡を披露した。白文は簡牘に倣いながらも、精緻均衡の線質を目指したことが窺える。朱文は封泥の朴訥に気持ちを寄せながらも、鋭利な刀法に終始した跡を見る。(篠原)

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王陽明語他 — 鈴木立齋