全日本美術 ALL JAPAN ARTS
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Work No.22

貌

第51回日彫展(2022.07)
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母をモティーフに粘土の彫塑、石膏、ブロンズへと過程を踏む中に、作家の心の深層に残る母のイメージが積み重ねられたような実存感がにじむ作品へとなった。正に気丈で慈愛あふれる口元と眼の表情が観者を魅了する。(松)

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貌 — 横山祐三