「人間讃歌」−祈りのかたちをもとめて−


YAMAMOTO SHINSUKE
山本眞輔 展


● 2020年2月5日(水)〜10日(月)  
● 日本橋三越本館6F 特選美術画廊


 日本藝術院会員・日展理事の山本眞輔氏の個展が、令和2年2月5日〜10日に日本橋三越で開催される。
 氏の展覧会としては、古川知足会財団設立30周年記念に企画された古川美術館(名古屋)での「山本眞輔 彫刻60年の軌跡」(2017年5月〜7月に約2ヶ月に亘って開催された)以来となる。これまでも個展は日動画廊(東京/名古屋)、名鉄百貨店美術画廊で開催しているが、東京の百貨店では初。
 「人間讃歌」−祈りのかたちをもとめて−が今回のテーマ。三体の「黎明の祈り」を中心として、心の旅シリーズから「アジャンタ」「トレドの光の中で」「白きアンダルシア」など約40点の作品が並ぶ。デッサンやテラコッタ、蝋型、大理石彫刻の展示も期待。(松)

 

 

 

 

 

 

 


心の旅−トレドの光の中で− 石膏 83×30×30cm

「人間讃歌」 黎明の祈り
命育む智(中) 命育む水(左) 命育む土(右)
各130×45×35cm