改組新第8回日展
山本 眞輔
「黎明の祈り―いのち育む光―」
直立する姿に心洗われる思いがする。目を軽くつむり、ややあおむく顔に明日への祈りをうかべる。右手にする一穂の光明がその道標あろう。足もとの一塊は命(自然)の象徴として…。(中)