第67回新世紀展

 

鈴木 源二

「いのり(帝釈天像)」

 

 もう15年前から「いのり」シリーズが始まっているが、作家の根幹には人々の安寧を祈る深い思いがある。生きるとは何か!この命題に作家としての使命を重ねる。凛とした姿と背景に救いの歓びが溢れる。(松)