第85回春陽展

野村 正則

「路上の詩(偽装)・(メタミドホス)」

いずれも路上のマンホールが主役、それに枯葉がからみ、

書き込まれた化学式?が無気味だ。

明るくアッケラカンとした空気の中に、

地表と地下をつなぐ出入口の不安感をあおるのか。