第98回日本水彩展 

 

荒木 惠子

「エピソード(12)」

 

 シリーズ制作。内なる心に想起され揺曳するコトゴトを造形表現する。画面には画家自身と思われる横顔がいくつも登場し、刻の経過を暗示させ、モノトーンゆえに、より濃密なイメージを醸出する。