第46回全 展

全日本美術新聞社賞

古市 博士

「つどいの象徴’08」

 整然と置かれた物達(楽器、試験官、果物等)がそれぞれの役目を静かに語り始める。統一された色彩。張りつめた空間に現われた女優のブロマイドの眼差しが、静物画の境界線を越える。