第63回行動展

会友推挙

 小笠原 淑子

「青春縹渺 (II)」

 お腹に新しい生命を宿した若き母親の心理の綾へ迫ろうとする。神主が登場し三宝などから婚儀がすみ、桟橋とボートはこれからの新しい旅発ちを表象している。私の思いは、にもかかわらず、さ迷う。 (中野)