2012国際美術大賞コンクール展

 

奥泉 耀子

「どんな時も」

 

 自然は自然として何があろうと季節をきざみ、時を運ぶ。どんな時もとは、そんな自然感であり、自身の心構えでもあろう。遠い灯りは暗い雪夜の希望の灯であり、絶やすことなく灯し続ける画家魂か。(中野)