第95回光風会展
青木 正子
「稜線,09」
卓上に広げられた幾枚もの地図。等高線は山登り用か、間隔によって稜線の鋭さがわかる。地図の上に置かれたカメラ等はその必需品だろう。ほとんど白黒の細かさのなかで、フラットな赤の色が効いた。 (中野)