第99回光風会展

 

青木 正子

「辿る'13」

 

 山歩きをしながら写真を撮る。それも三脚を立てての本格的なもの。その愛着が画面に溢れている。かつての行跡を示すモノトーンの地図、三脚のカメラは山行をする人物のようにも見える。空間構成がうまい。(中野)