第87回第一美術展

 

羽田 英彦

「位相1648」

 

 周囲の状況や原因によって、概念などの違いが起こること、それが「位相」で、今作は赤の空間(余白)の中で、形あるものの位置相関が刻々と印象を変えくる。赤の翳りある色調が大きな要素となっている。(中)