第82回第一美術展
羽田 英彦
「位相1148―復興への讃歌」
関西在住の画家はこたびの大震災にかつての体験をまざまざと思い出した。その相関を位相としてとらえ、痛みの中からの復興を、現状と明日への光の心象性を強く打ち出して謳いあげた。