第84回第一美術展
羽田 英彦
「位相1325」
位相とは極限や連続の概念が定義できるものの事。目に沁み入る赤の広がりに印されるシミか根跡のような陰りが、現代という空間での、例えば人間関係を暗示する。多様なイメージを喚起させる。(中野)