第43回創展
会員努力賞
手塚 俶子
「皆既日食への天女の想い」
これは「正法念処経」の一節にある。阿修羅は天女が大好きで、天女を見ようと天まで昇るも太陽が眩しくて見えない。そこで手で太陽の光を遮るのである。青とピンクの対比が民話調に膨らむ。