全日本美術 ALL JAPAN ARTS
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Work No.10

音・それから

第46回近代日本美術協会展(2020.03)
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 作者の心根に過った一瞬の閃きであろうか。そしてそれは心音に通じたのか。青の諧調を背に勢いよく放たれた金と赤の閃光。まるでこうせずにはおれない衝動的なタッチの定着。心象表現に懸けた日常を思わせる。(篠原)

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音・それから — 高梨敬子