全日本美術 ALL JAPAN ARTS
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Work No.15

白い午後

第49回近代日本美術協会展(2023.03)
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 近美展抽象の旗手として、時どきの心象を形と線の軌跡に表現してきた。今作は黒と白のトーンに力点を置き、多様な画材使用でマチエルにも訴えている。特に墨汁の効果が白の人物の幻影を際立たせている。緑も眩しい。(篠原)

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白い午後 — 高梨敬子