全日本美術 ALL JAPAN ARTS
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Work No.16

緩やかな和

第45回記念一創会展(2023.09)
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 このところ黒の下地をベースにした作が多い作者。今作はその上に金と銀をふんだんに使った抽象表現。「和」を何と解するかは見る側に委ねられるが、この凄まじい勢いのタッチと正円の組み合わせには思いが募る。(篠原)

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緩やかな和 — 高梨敬子