全日本美術 ALL JAPAN ARTS
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Work No.7

雨の詩

第44回近代日本美術協会展(2018.01)
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 時どきの心象風景を画面に定着させる作者。特にここ数年は一瞬のひらめきを抽象化してきた。今作、青と緑の諧調が画面を覆い、右上から滴るピンクの粒状がやけに物悲しさを誘ってくる。上部の球状も歪められる。(篠原)

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雨の詩 — 高梨敬子