2013春季創展

 

森 務

「タリンの街角で」

 

 バルト海を望むエストニア。ライ通りから望む大聖堂の尖塔を描いている。独特の深度のある黒とグレーで東欧の空気のみならず歴史の重さをも的確に表現。尖塔は灰褐色の空に佇む歴史の代弁者の雄姿でもある。(松)