第87回国展
江村 正光
「生成するかたち(花α)」
芽生えてから花を咲かせる生成過程のイメージを画家の眼感覚はこうなる。ピンクは花と花弁、緑は葉で白は水脈か。いらぬ解釈だが、何より大らかな明るさ、そして自在さが豊かな美を生んだ。(中野)