90回記念国展
坂本 伸市
「森と水と時間」
森と水は自然と命の象徴としてとらえた視点は荒々しいまでに厳しく、激しい。三つの円は大木の樹幹か地下水脈のパイプか、先の見えない向こうをのぞきこむ穴なのか。独自の発想が思索をさそう。(中)