全展第21回受賞者選抜展

 

六浦 和宏

「夕 日」

 

 立て続けに西伊豆スカイラインからの光景を描く。西の空遠くに、今沈み入る夕日。その瞬間が作者の眼に焼き付く。それは「時の流れの中に身を置く事の儚さ、大切さ」を思わせてくれる。画面が作者を物語る。(篠原)