第38回美術の祭典東京展
山田 實
「多面と、その展開。」
単独の画面が15ヶ配されて多面的な一つの作品としている。全画面に登場する記号化されたフォルムは画家本人であり、その魂の象徴として軌跡を示し、展開する。反ぷく繰り返しによる多様なイメージ。(中野)