第4回東京自由美術展

 

深澤 義人

「老桜(刻・存在)」

 

 200年にならんとする老桜が花を咲かす。その老いの中に脈々と流れてきた生命力の凄さを思う。と同時に命の波長を同期させる。蠢くのはそのオーラの流れであろう。 (松)