第95回記念新構造展
梅沢 空世
「軌跡A-2」
無垢な子供のいたずら書きのように、細い線が広い空間を手に任せ、自由自在に動きまわって、とらえどころがない。が黄色を賦すことによって、オートマティックな無作為の線が、意味あり気に見えてくるマジック。(中)