第46回主体展

佳作作家

柏内 敏子

「学校のアトリエ」

 午後の陽が窓から射し込んで、いよいよ陰影を深くしている。それだけ陽の光の描写がしっかり出来ているということだ。どこか幻想・神秘的で、深部で恐怖心までがさざ波のように生まれ出てくる。