第37回現創展

 

高林 孝枝

「遠い思い出」

 いまは社会人として生活している子供がまだ幼き頃に撮ったセピア色の記念写真は、様々なことを思わせてくる。どれほどの時が流れたのだろうか、変らぬ愛のこもった作品。(中野)