第21回日仏現代国際美術展

 

布施木 多恵子

「白の韻律17―01」

 画家が開発した独自の手法と世界。白い地にピンクの折れ線が自在に走り、各所にピンクとブルーが、時にティッシュを用いて印される。そこには自由なリズムとメロディが生まれイメージが広がりゆく。(中)