2012日仏現代国際美術選抜展
布施木 多恵子
「青の韻律1201」
限りあるキャンバスに自在に白い線が一筆描きのように登場して無限の広がりをイメージさせる。なぜかビンがあらわれるが、白いコラージュは風に舞う小鳥や木の葉、光のように見えてくる。(中野)