2013日仏現代国際美術選抜展
干田 晴美
「連関と異次元の風―135S」
淡いブルーがより濃く、そして強くなった。左上の朱の小三角形と朱線が、白と深いブルーに映えて爽やかな中にインパクトを与える。作家の内面的な変革を感じる作であり、風の向きが変わった。(松)